UEFAチャンピオンズリーグ グループF ドルトムントvsバルセロナ

 

UEFAチャンピオンズリーグ・グループF、ドルトムント(ドイツ)vsバルセロナ(スペイン)の一戦が、2019年9月17日にドイツ・ドルトムントにあるシグナル・イドゥナ・パークにて開催されます。

 

グループFにはドルトムント、バルセロナの他にインテル(イタリア)、スラヴィア・プラハ(チェコ)が同居している、まさに「死のグループ」といえます。ドルトムントとバルセロナは意外にも直近での対戦が無く、1997年の欧州カップウィナーズカップ以来、約21年ぶりの対戦となります。

 

それでは、この対戦での勝利予想オッズを、ブックメーカーから見てみましょう。

 

ブックメーカー:bet365

 

 

オッズを見てみると、ドルトムントの勝利が3.00、バルセロナの勝利が2.25、引き分けが3.70となっています。

 

ドルトムントはブンデスリーガでの開幕4試合を3勝1敗とし、2位につけています。FWパコ・アルカセルとFWマルコ・ロイスが絶好調であり、ふたりで既に9ゴールを挙げています。またDFマッツ・フンメルスがバイエルンから復帰するなど、守備の再構築にも抜かりはありません。そして次世代のイングランド代表を牽引すると言われているMFジェイドン・サンチョがチームに欠かせない存在として君臨しており、新加入のMFユリアン・ブラントと共に、チームに新たな風が吹いています。

 

対するバルセロナは、リーガ・エスパニョーラでの開幕4試合を2勝1敗1分けとしており、5位につけています。とくに開幕戦ではビルバオ相手に0-1で敗れるという波乱を生んでおり、4試合で7失点という守備陣の脆さは、そう簡単には修正できないとも言われています。しかし、それをも有耶無耶にする圧倒的な攻撃力は健在であり、負傷のため未だ出場試合ゼロのFWリオネル・メッシを欠いた状態でも12得点を挙げています。そして新加入のMFフレンキー・デ・ヨングは攻守に欠かせないピースとして、今後のバルセロナを担う存在と言えるでしょう。

 

この試合はドローと予想するのが妥当でしょう。