明治安田生命J2リーグ第31節 柏レイソルvsモンテディオ山形

 

明治安田生命J2リーグ第31節、柏レイソル(勝ち点62/1位)vsモンテディオ山形(勝ち点51/6位)の一戦が、2019年9月7日に三協フロンテア柏スタジアムにて開催されます。

 

首位を独走する柏レイソルは、リーグ戦では13戦負け無しで一気に2位との差を勝ち点10差にまで拡げて、独走態勢を築いています。対するモンテディオ山形は7月に入ってからの失速が響き、昇格プレーオフ圏内には留まっているものの、この試合の結果次第では昇格プレーオフ圏外となってしまう可能性もあります。

 

それでは、この対戦での勝利予想オッズを、ブックメーカーから見てみましょう。

 

ブックメーカー:bet365

 

 

オッズを見てみると、柏レイソルの勝利が1.75、モンテディオ山形の勝利が4.75、引き分けが3.50となっています。

 

柏レイソルはシーズン序盤こそ久々のJ2の戦い方に苦戦したものの、圧倒的な攻撃力に最近ではディフェンスも安定しており、得点数はリーグ2位(47得点)、そしてリーグ最少失点数(20失点)を誇っています。この試合ではケニア代表に招集されたFWオルンガが不在となりますが、それでもFWクリスティアーノやMF江坂任を中心とした攻撃陣は迫力満点で、オルンガ不在の穴をきっちりと埋めることでしょう。1年でのJ1復帰に向けて、視界は良好です。

 

対するモンテディオ山形は、失点こそリーグ2位(21失点)と堅守を誇るものの、得点力不足(34得点)は深刻であり、なかなか勝ちきれない試合が続いています。今季ヴィッセル神戸から完全移籍で獲得したFW大槻周平が6得点と奮闘しているものの、攻撃的MFを含めた攻撃力はインパクトが少ないと言わざるを得ません。この試合では柏レイソルの攻撃陣を相手に終始劣勢を強いられ、FWジェフェルソン・バイアーノのキープ力を生かしたショートカウンターに活路を見いだすしか無いでしょう。

 

この試合は柏レイソルの勝利と予想するのが妥当といえるでしょう。