HEIWA・PGM Championship2019

 

日本プロゴルフツアー、HEIWA・PGM Championshipが、2019年11月7日から10日にかけて、沖縄県国頭郡恩納村にあるPGMゴルフリゾート沖縄にて開催されます。

 

HEIWA・PGM Championshipは2013年に創設された比較的新しい大会で、2017年からPGMゴルフリゾート沖縄で開催されています。昨年度はショーン・ノリス(南アフリカ/世界ランキング97位)が優勝しており、今大会も出場します。日本プロゴルフツアーも終盤を迎え、この大会を皮切りに高額賞金の大会が続く為、賞金ランキングが目まぐるしく変わるかも知れません。

 

それでは、HEIWA・PGM Championshipの優勝者オッズを、ブックメーカーから見てみましょう。

 

ブックメーカー:bet365

 

オッズを見てみると、今平周吾(同50位)が6.00でトップとなっており、チャン・キム(アメリカ/同71位)が13.00、ショーン・ノリスが17.00、ハン・スンス(韓国)とハン・ジュンゴン(韓国/同124位)が19.00、石川遼(同104位)、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア/同132位)とパク・サンヒョン(韓国/同120位)が23.00、星野陸也(同位)、スコット・ヴィンセント(ジンバブエ/同147位)、ペク・トッド(韓国/同422位)、ブラッド・ケネディ(オーストラリア/同196位)とガン・チャルングン(タイ/同220位)が26.00となっています。

 

日本プロゴルフツアーも残り5戦となり、賞金王争いでは1位の今平周吾と2位のチャン・キムまで約1,000万円の差が開いています。3位の石川遼にもまだまだチャンスがあり、賞金総額2億円の大会が4連続で続く11月に決着がつくかも知れません。注目は石川遼です。一時期はケガの影響もあり2018年にはPGAツアーのシード権を失うなど不調が続いていましたが、今シーズンは日本プロゴルフ選手権と長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップで2週連続優勝を果たすなど、調子は上向いています。

 

この大会には、欧州ツアーを主戦場とする2017年の賞金王、宮里優作(同703位)も参戦する為、優勝は容易ではありません。今平周吾が2年連続の賞金王に輝くのか、石川遼が10年ぶりに賞金王となるのか。残り5戦の行方に要注目です。

 

この大会は、チャン・キムの優勝と予想してみましょう。