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ベット規制についても知っておこう

 

ある日突然ベット金額が制限される!?

 

投資におけるリスク管理からはちょっと離れるかもしれませんが、ブックメーカー投資ならではのリスクとして「MAXベット規制」というものがありますので、それについても触れておきましょう。
MAXベット規制とは、その名の通り、ベットできる最高金額に対する規制です。具体的な金額はbet365の裁量により、その時の状況やイベントなどによって、変わってくるようです。
一時的に規制がかかるだけならばとりわけ問題ないのですが、ある日突然、自分のアカウントのMAXベット金額が下げられてしまうことがあります。昨日までは500ドル賭けることができたのに、今日になって突然5ドルまでしか賭けられなくなる、という極端な規制をかけられることが実際に起こりえるのです。
どうしたら規制がかかってしまうのか、細かいことは開示されておらず、正確なことはいえないのですが、考えられる点を以下にまとめました。

 

・大きく儲けすぎている
・アービトラージ取引を疑われている

 

なんとも曖昧な基準ではありますが、現実問題として、極端な規制をかけられれば、せっかくの投資計画も実践できなくなってしまいます。つまらないことで取引を断念せざるを得ない事態は避けたいところですので、注意してください。

 

 

アービトラージ取引とは

 

ここで、前述したアービトラージ取引について説明しておきましょう。
アービトラージ取引とは裁定取引ともいわれ、同じような動きをする商品の2つの価格差を利用して利益を獲得しようとする取引をいいます。割高な方を売却し、その売却代金で割安になっている方を買い、そこに生じた価格差を利益として狙うための取引です。日本の株式市場でも、日経平均と日経平均先物を利用したアービトラージ取引が行われています。
このアービトラージをブックメーカーでの取引に利用している例があります。参考のために説明させていただきますが、この取引法を推奨しているわけではありません。
例えば、サッカーのイングランド代表対日本代表の試合があったとします。A社とB社、2つのブックメーカーサイトが、この試合のオッズを以下のように提示しているとします。

 

アービトラージ取引の例

 

A社のオッズ B社のオッズ
イングランドの勝利 1.60 1.40
日本の勝利 4.62 3.20

 

この時、A社でイングランドが勝つ方に100ドルベットし、B社で日本が勝つ方に50ドルベットしたとします。すると、イングランドが勝てばA社から160ドルの利益が得られ、日本が勝てばB社から160ドルが入ります。つまり、どちらのチームが勝とうが、10ドルの利益が出る計算になります。
このような取引をアービトラージといいます。
ブックメーカー各社は、賭け手が損をすることが売上に繋がりますので、このような取引が疑われるアカウントは、悪質であるとみなされ、MAXベット規制がかかるといわれています。
では、疑われないための対策はあるのでしょうか?
考えられる方法は、2つあります。

 

@バラエティに富んだ試合選択をする

 

アービトラージをする人は、有料のアラートサービスを利用しているといいます。このサービスは、アービトラージに適した試合を見つけ、登録者に知らせてくれるものです。
こういった試合は、当然ブックメーカー側でも把握しているため、こういった試合にばかり賭けているユーザーは目を付けられることになります。
したがって、バラエティに富んだ試合の選択をしていくことが疑われないコツであると思います。

 

Aキリのいい金額でベットする

 

アービトラージでは2つ同時にベットするため、どちらが勝とうが得られる利益を同じぐらいにしたいと考えるのが人間です。先の例ではA社に100ドル、B社に50ドル賭けましたが、いずれも160ドル戻ってくるので、キリがよく、スッキリとした取引ができます。
それでは、A社でのイングランドの勝利のオッズが1.60、B社での日本の勝利のオッズが4.30だった場合はどうでしょうか?
B社に50ドル賭けて、日本が勝った場合、B社からは215ドル得られます。これと同じ金額を、イングランドが勝った場合にA社から得ようとすると、A社に賭けるべき金額は134.37ドルとなり、非常に中途半端になります。
このような理由で、理屈のよく分からない金額をベットしているユーザーは、アービトラージを疑われます。
そのため、対策としては、下一桁がゼロなどのキリのいい数字で取引をすることが有効です。