プレミア12決勝 日本vs韓国

 

プレミア12 スーパーラウンド決勝、日本vs韓国の一戦が、2019年11月17日に東京ドームにて開催されます。

 

プレミア12は4年ごとに開催される大会で、WBSC(世界野球ソフトボール連盟)世界ランキングの上位12カ国のチームが対戦します。日本は台湾で開催されたグループBを、韓国は自国で開催されたグループCを勝ち上がり、日本で開催されるスーパーラウンドに進出しています。この試合の予告先発は、日本が山口俊投手(読売ジャイアンツ)、韓国がヤン・ヒョンジョン投手と発表されています。

 

それでは、この対戦での勝利予想オッズを、ブックメーカーから見てみましょう。

 

ブックメーカー: bet365

 

 

オッズを見てみると、日本の勝利が1.47、韓国の勝利が2.60となっています。

 

各グループの2チームが進むスーパーラウンドは、グループを突破したメキシコ、アメリカ、日本、台湾、韓国、オーストラリアの6チーム総当たりで行われ、日本が1位(4勝1敗)、韓国が2位(3勝2敗)となり、この2チームで決勝戦が行われます。スーパーラウンド最終戦でこの2チームは対戦しており、日本が10-8で勝利しています。

 

日本は韓国を相手に苦しみながらも勝利し、スーパーラウンド1位となりました。この日先発する山口俊投手はプレミア12で2試合に登板しており、計8回を3失点に抑えています。登板回数に制限のあるプレミア12では、継投策が勝利への鍵となりますが、稲葉監督の手腕に期待が募ります。スーパーラウンド最終戦の韓国戦では、なかなか結果を出せていなかった丸佳浩外野手や山田哲人内野手らの活躍が光り、周東佑京外野手の好走塁、投げては嘉弥真新也投手、大竹寛投手が見事な救援を披露し、まさに総力戦で勝利を掴んでいます。韓国は6点のリードを1点差に追い上げるなど、精神力の強さを見せつけています。毎回韓国戦はギリギリの点差となっており、韓国の若き主砲カン・ベクホ外野手には注意が必要です。

 

この試合は、日本の勝利と予想するのが妥当でしょう。