プロ野球セリーグ 横浜DeNAベイスターズvs読売ジャイアンツ

 

プロ野球セリーグ、横浜DeNAベイスターズ(2位)vs読売ジャイアンツ(巨人/1位)の一戦が、2019年8月4日に横浜スタジアムにて開催されます。

 

1.5ゲーム差の首位決戦。この試合で横浜DeNAベイスターズが勝利すれば、その差は0.5ゲーム差まで縮まります。今シーズン16度目の対戦となるこのカードは、8勝7敗で読売ジャイアンツが勝ち越していますが、直近では横浜DeNAベイスターズが読売ジャイアンツを相手に3連勝中となっています。この試合の予告先発は横浜DeNAベイスターズが今永昇太投手、読売ジャイアンツが桜井俊貴投手と発表されています。

 

それでは、この対戦での勝利予想オッズを、ブックメーカーから見てみましょう。

 

ブックメーカー:bet365

 

 

 

オッズを見てみると、横浜DeNAベイスターズの勝利が1.66、読売ジャイアンツの勝利が2.10となっています。

 

横浜DeNAベイスターズは、直近の7試合を5勝2敗としており、4連敗中の読売ジャイアンツとの差を一気に縮めました。この試合では対巨人戦の防御率.623、いまだ今シーズン勝利がない今永昇太投手が先発します。今永は今シーズン10勝目を挙げ、巨人戦の今シーズン初勝利を挙げることで、さらなる復調に期待したいところです。この試合の注目選手はソト内野手です。打率こそ.265と昨シーズンの勢いは見られていませんが、オールスター後の後半戦は打率.684と驚異的な打率を誇っています。巨人相手に6ホーマーと相性も良く、ソトの活躍が首位奪還には不可欠となっています。

 

対する読売ジャイアンツは4連敗中となっており、なんとか嫌な流れを断ち切りたいところです。この試合で先発する桜井俊貴投手は横浜DeNAベイスターズ戦の防御率.245と相性が良く、ホームランを打たれていません。この試合の注目選手は丸佳浩外野手です。丸は今永を相手にこの2年間で打率.470、ホームラン4本とお得意様としています。また若手有望株の若林晃弘内野手もレギュラーをガッチリと掴んでおり、さらなる飛躍が期待されます。

 

この試合は、横浜DeNAベイスターズの勝利と予想するのが妥当でしょう。