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阪神JF2019 気になる出走馬の詳細は?

 

12月に入り、2019年の日本競馬界も総集編に差し掛かってきました。早くも来年のクラシック戦線のことも気になりだしましたが…そんな2020年のクラシック戦線を占ううえで重要なレース、阪神ジュべナイルフィリーズが間もなく開催を迎えます。

 

今年の阪神ジュべナイルフィリーズは12月8日(日)の15時40分に阪神競馬場の芝コース1600mで開催。2歳の牝馬のみが出走可能となるレースでまさに2歳女王の決定戦となります。

 

2歳馬のナンバーワンを決めるレースは古くからありましたが、90年まではこのレースも阪神3歳Sというレース名からもわかるように牝馬限定ではなく、牡馬との混合戦でした。そのため、牝馬がこのレースを勝つことが少なく、どの馬が2歳女王なのかが今一つ不鮮明なままでクラシック戦線を迎えることがほとんどでした。

 

そんな2歳戦線のレース番組にメスが入ったのが91年。この年から阪神3歳Sは牝馬限定戦となり、阪神3歳牝馬Sというレース名に変更。牝馬限定戦になった最初の年にニシノフラワーがこのレースを制し、翌92年にも同じ舞台で行われた桜花賞を勝つなど、2歳女王がそのままクラシック戦線の主役になるというわかりやすいレースになりました。

 

その後、2001年に馬齢表記を世界各国に合わせることになり、阪神3歳牝馬Sはレース名を変更。阪神ジュベナイルフィリーズと替わりました。これまで3歳馬として数えられていた馬齢も2歳となり、世界基準のレースに生まれ変わりました。

 

阪神ジュべナイルフィリーズに替わってからも翌年の牝馬クラシックとの関連性は強くなりました。実際に過去10年(09年〜18年)の阪神ジュべナイルフィリーズ勝ち馬を振り返ると、10頭中2頭が翌春の牝馬クラシックを制し、アパパネに至っては桜花賞&オークスの二冠達成。さらに15年の勝ち馬メジャーエンブレムはNHKマイルCを制しているため、G1ホースというくくりにすれば3頭が該当するというまさに出世レースになっています。

 

2歳女王が決まる一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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例年、阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬と言えば抽選になるケースが多いのですが、今年は最終登録の時点でフルゲート18頭に満たない16頭。それだけ少ないメンバーとなっている理由の一つの実力馬が大挙してエントリーしてきたため、格下の馬は勝ち目がないとみて登録をしなかったという話があります。

 

選りすぐりのメンバーの中で圧倒的な支持を得ることになったのがリアアメリアです。

 

父は今年の夏に亡くなったとはいえ、まだまだ日本競馬界に大きな影響力を持つディープインパクト、そして名牝の産地として名高いノーザンファーム生産馬という昨年の勝ち馬ダノンファンタジーとほぼ同じプロフィールを持っている期待馬ですが、その期待通りに6月に行われた新馬戦では出遅れながらも4番手から抜け出して圧勝。その後休養入りして一呼吸を置いてから挑んだ重賞アルテミスSでもスタートから後手を踏んで位置取りは悪くなりましたが、それでも直線でのキレは抜群で、上がり3ハロン33秒0という驚異の切れ味を見せて快勝。2戦2勝であっさりと重賞初制覇を飾りました。

 

昨年勝ち馬ダノンファンタジーとほとんど同じような成績を残してきたこの馬ですが、ダノンファンタジーが当時、不安視された乗り替わりもなければ、前走に選んだのもファンタジーSではなく東京でのアルテミスS。この時期に輸送を経験した点も大きなアドバンテージとなりそうで、さらに外回りコースの阪神マイル戦はこの馬が新馬戦でブッチギった条件と同じ。相手関係は厳しくなったのは確かですが、それでもここでブッチギるのでは?と思わせるほどの素質馬。ここを勝てば来年の桜花賞はもちろん、牝馬三冠制覇も現実味を帯びてくることでしょう。

 

このリアアメリアに次ぐ形になったのがウーマンズハートです。

 

ハーツクライ産駒ながら、生産はダーレー・ジャパン・ファームという変わり種の同馬ですが、仕上がりが早く8月には新潟の新馬戦で実ごとにデビュー。当時は3番人気とさほど評価されたわけではありませんでしたが、直線で抜群のキレを見せて勝利すると、牡馬相手の新潟2歳Sでは1番人気に支持されるように。相手がまだまだ強いように思われましたが、道中7番手からレースを進めると直線では上がり3ハロン32秒8という驚異の末脚を見せて他馬をなで斬り。重賞初制覇とともに大きな衝撃を残しました。

 

いくら直線が平坦の新潟コースとはいえ、2戦連続で上がり3ハロンが32秒台を記録するというのはかなりのレアケース。後の桜花賞馬であるハープスターも2歳時に新潟2歳Sで抜群の末脚を見せて快勝したのがダブる形となりました。

 

今回はその新潟2歳Sからの臨戦。さらに騎手が乗り替わることが不安視はされますが、ビュイック機種ならば鞍上強化と見るのが妥当。直線勝負であればリアアメリアに引けを取ることはありません。

 

この2頭を中心に、サウジアラビアRC2着のクラヴァジュドールやファンタジーS勝ち馬のレシステンシアらが続いていますが、オッズを見る限りは2強対決と見た方がいいでしょう。

 

阪神ジュべナイルフィリーズは12月8日(日)の15時40分に発走予定。2歳女王そして、来年の牝馬クラシックの主役が決まる一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!