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三井住友VISA太平洋マスターズ2019

 

日本プロゴルフツアー、三井住友VISA太平洋マスターズが、2019年11月14日から17日にかけて、静岡県御殿場市にある太平洋クラブ御殿場コースにて開催されます。

 

三井住友VISA太平洋マスターズは1972年に創設された歴史のある大会で、賞金総額2億円という国内でも規模の大きな大会となっています。昨年度は額賀辰徳(世界ランキング596位)が優勝しており、今大会も出場します。

 

それでは、三井住友VISA太平洋マスターズの優勝者オッズを、ブックメーカーから見てみましょう。

 

ブックメーカー:bet365

 

オッズを見てみると、今平周吾(同45位)が5.00でトップとなっており、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ/同57位)が7.00、ショーン・ノリス(南アフリカ/同97位)が13.00、パク・サンヒョン(韓国)、ハン・スンス(韓国)とハン・ジュンゴン(韓国/同124位)が17.00、ブラッド・ケネディ(オーストラリア/同196位)が19.00、石川遼(同105位)と時松隆光(同155位)が26.00となっています。

 

日本プロゴルフツアーも残り4戦となりました。賞金王争いでは1位の今平周吾が前週に行われたHEIWA・PGM Championshipで2位に入った為、2位のチャン・キム(アメリカ/同71位)と約3,000万円の差がつきました。これで今平周吾が昨年度に続く2年連続の賞金王に大きく近づいています。2位のチャン・キムは日本オープンゴルフ選手権で優勝し、4,200万円の賞金を得ていますが、ここ3戦ではいずれも40位以下と賞金を稼げておらず、やや調子を落としつつある状況です。この大会の注目選手は石川遼です。三井住友VISA太平洋マスターズでは2010年、2012年に優勝しており、HEIWA・PGM Championshipでは久々の予選落ちとなってしまいましたが、相性の良いこの大会で今シーズン3勝目を狙います。ただ、今平周吾は今シーズンは、ブリヂストンオープンの1勝のみではあるものの、出場する大会ではコンスタントに上位に食い込んでいる為、賞金王争いで彼を逆転するのは、容易ではないでしょう。

 

この大会は、石川遼の優勝と予想してみましょう。