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【bet365の歴史】bet365の誕生秘話について

bet365

世界196ヵ国に3,000万人以上のユーザーを有する世界有数のブックメーカーbet365。

 

この巨大企業は、イングランド中部の都市ストーク・オン・トレントの同族会社ということをご存じでしょうか?

 

2000年設立という比較的新しい会社で、デニス・コーツ経営のもとで、急激な成長を遂げました。

 

bet365の社史について、詳しく見ていきましょう。

 

bet365

 

コーツファミリー 左から、兄ジョン、妹デニス、父ピーター

 

2000年〜伝説のはじまり

bet365は、イギリスのストーク・オン・トレントで設立されました。

 

ストーク・オン・トレントは、イングランド島中部に位置する、陶磁器で有名な街です。

 

bet365を設立したのは、同街に住むコーツ家です。

 

コーツ家の家長ピーター・コーツは、スタジアムへの出張料理などの事業ですでに成功しており、新しいビジネスを探していました。

 

ピーターは、プロのサッカーチームの二軍に所属していたことがあり、スポーツには強い愛着を持っていました。

 

そこに、オンラインブックメーカーというアイデアを持ち込んだのが、娘のデニスです。

 

デニスは、大学で経済学を学んだあと、地方競馬でマネージャーの仕事をしていました。

 

ピーターは、娘のデニスにお金を貸して、オンラインスポーツブックの新しい会社を設立させました。

 

それが、bet365です。

 

bet365の株主比率は、娘のデニスが過半数にあたる50.2%の株式を所有し、父ピーターと兄ジョンが43.0%を所有、残りは従業員と外部の投資家に割当てられました。

 

設立当初の従業員は12人で、オンラインサイトの開発に取りかかりました。

 

2001年 オンラインサイトの公開

設立の翌年、高品質なオンラインサイトが完成しました。そして、広告用の資金が調達を待って、サイトが公開されました。

 

その後のbet365の成長は、急激でした。

 

1990年代後半には、オンラインブックメーカーはすでに乱立しており、過当競争の状態に陥っていました。

 

それなのに、bet365が急激な成長を遂げることができた理由はなぜ?

 

口座開設時に無料ボーナスを提供したからです。

 

これにより、ユーザーはノーリスクでオンラインギャンブルを始めることができたのです。

 

また、地元レーシングチームのスポンサーとなることで、当時は詐欺が横行していたオンラインギャンブルの悪いイメージを払拭しました。

 

さらに、マイナーリーグのサッカーの試合にも賭けられるようにして、365日毎日賭けの対象をたやさないようにしたのです。

 

これが社名の由来です。

 

いまでこそ一般的となっている「口座開設ボーナス」「レーシングチーム等へのスポンサーシップ」「賭け対象の幅広いラインナップ」ですが、これらはすべてbet365による発案で、当時としては非常に画期的でした。

 

2004年 ポーカー事業の開始

bet365はMicrogaming Poker Networkから資金を調達し、オンラインポーカーの事業を始めました。

 

1つの口座で、スポーツブックとオンラインカジノの両方が遊べることは、プレイヤーにとって非常に使い勝手がよく、プレイヤーの定着率が大幅に上がりました。

 

スポーツブックとオンラインカジノの相乗効果で、bet365はさらなる急成長を遂げたのです。

 

2006 ストリーム配信の開始

この年、ディーラーとオンライン対戦できる、ポーカーのストリーム配信が始まりました。

 

2008 ジブラルタルに移転

オンラインビジネスの拠点を、ジブラルタルに移転しました。

 

同年、プラットフォームにビンゴが追加され、Bet365は「ポーカー」「ビンゴ」「スポーツ」のすべてが楽しめる、ワンストップ&フルサービスのゲームサイトとなりました。

 

また、ヨーロッパ各地のスポーツチームのスポンサーとなり、スタジアムの看板とテレビ中継により、ブランドの露出度が急上昇、知名度が大きく向上しました。

 

さらに、アメリカのスポーツベット業界の老舗Bowman Sportsを買収しました。それまで同社とはアメリカで広告合戦を繰り広げていたため、買収には大きな効果がありました。

 

2010 モバイルサービス開始

2年後にはモバイルサービスを開始し、当時普及し始めたスマートフォン対応の技術開発も急ピッチで行われました。

 

2012 アプリ開発

業界に先駆けて初のiPhoneアプリを開発しリリースしました。

 

このアプリには、他国のスポーツ試合の生中継を観ながら、リアルタイムで賭けられるという機能が搭載されていました。

 

90分というやや冗長なサッカーの試合において、次の「得点チーム」や「得点選手」、「イエローカードの罰則者」などにもベットすることができ、観戦者を飽きさせることがなくなりました。これにより同社の収益も飛躍的に向上しました。

 

まとめ

ユニークかつユーザーフレンドリーな施策で、世界中のオンラインカジノファンを魅了し続けるbet365。

 

次の一手はどんなサービスでしょう?楽しみですね。